|
■ ご挨拶

日頃より格別のお引き立てを賜り、ありがとうございます。
外国にはバーやパブはあってもイザカヤのような業態は無く「居酒屋」はカラオケのように日本人の発明ではないかと思います。居酒屋の利用動機の中で、サラリーマンがアフターファイブにワイワイガヤガヤと飲ミニケーションを図り、今日の疲れを癒し明日への活力を図るというのが最たるものでしょう。
赤垣屋は「サラリーマンのオアシス」として、より美味しいお酒とお撮みを、 より良い雰囲気とサービスで、より安価に提供することを社是として、社会貢献しています。先ず大正十二年創業の「立ち呑み業態」を牛丼の吉野家さんのように、一人で安心して利用出来る最も安価な居酒屋として展開していく方針です。
二十一世紀はアイボと話をするような時代です。人と人とのふれあいの場を提供する外食産業の中でも、特に居酒屋は心のケアと思いやりを伝えられるホスピタリティ溢れる素晴らしい職業だと自負しています。
|